お花畑プロジェクト7(最終回)
こんにちは!カイザーベルクびわ湖の宇都宮です。
今回はお花畑プロジェクトの最終回ということで、今年の成果を紹介したいと思います。
このお花畑プロジェクトは、今年の4月に緊急事態宣言を受けて施設から出れない中、「お花畑が見に行けないのなら、私たちで作ればいいじゃない♪」ということで始まったコーナーです。
初挑戦で植えた「マリーゴールド」達も元気に花を咲かせてくれました。
マリーゴールドにも色々な種類があることを知れました。
上の写真は「フレンチ・マリーゴールド」、下の写真は「アフリカン・マリーゴールド」です。
今でも元気に咲いてくれている花もあるので驚きです!
このマリーゴールドが上手くいったことで、支配人からお花畑担当課長に任命されました(笑)
次に植えたのは夏の風物詩「向日葵」。
今年の6月はずっと雨だったので、植え始めるのが遅くなってしまった記憶があります。
元気に咲かせてくれた向日葵達も今は燃え尽きた姿に。
実を結んでから枯れるまでの過程を見るのがとても面白く、また実に儚く感じました。
しかしこの向日葵達もただでは転びません。
花1つ1つにたくさんの種を残してくれました。
この種たちを回収して、また来年植えて元気な花を咲かせられれば燃え尽きた向日葵達の努力が報われるのですね。
…頑張らなければ。
初めての挑戦で右も左も分からない状態から始めたにしては、上手くできたのではないでしょうか?
多少のトラブルもありましたが、失敗を経験にしてまた来年もグレードアップして頑張りたいと思います。
それではまた「お花畑プロジェクト2021」で会いましょう!