野田町コスモス畑開花状況について(9/27現在)
こんにちは。カイザーベルクびわ湖 支配人の岸です。
今日は野田町コスモス畑の開花状況について確認してきましたのでお知らせします。
スタッフの宇都宮・岡森が取材に行き開花状況をお伝えしましたが、今回は私の番です。
さっそく取材車両のクロスカブ号に乗り野田町のコスモス畑に行ってきました♪
緊急事態宣言下でバイクに乗れなかったので、久しぶりのプチツーリング。
秋らしい写真を1枚…とバイクと一緒に撮影しましたが、塗色のカモフラージュグリーンが悪さをしてバイクがあまりわからない写真になってしまいました(笑)。
肝心のコスモスの開花状況ですが、開花が進んでいる2面は混合色の畑は前回と変わらず7分咲き・白色の畑は少し開花が進み8分咲きといったところでしょうか。
他のスタッフが作成したブログ記事で当初予定していたコスモス畑の撮影ネタを全部使われてしまったので、今回はコスモス畑と一緒に写して映えるものを探しながら散策してきましたので一部をご紹介します。
まずは定番の「鉄塔」。
コスモス畑周辺には高圧電線の鉄塔がありこちらとコスモス畑のコラボは鉄板!
次に今年の会場で撮影できる「近江鉄道車両とのコラボ写真」。
あっ!これは岡森が前回の記事で紹介していましたね。
近江鉄道には様々な色のラッピング車両が走っており、コスモス畑と一緒に写真に収めると長閑な写真に仕上がるのでオススメですよ。
※写真の車両は協会けんぽピンクラッピング仕様
現在咲いている混合色のコスモス畑には散策できるようにと今年からコスモス畑内に散策通路が用意されており、間近で可憐に咲くコスモスを楽しめます。
コスモス畑の中を散策していると様々な昆虫もいましたので、今回は趣向を変えて秋を感じられる昆虫を2種類紹介したいと思います。
まずは「シオカラトンボ」。
「えっ?青色じゃないのに」と思われる方もいらっしゃると思いますが、こちらは老熟した雄のシオカラトンボで、老いると青色から全体が黒くなるのです。
この色になったシオカラトンボを見ると夏も終わり秋になったんだなぁと感じます。
次に見つけたのは同色のコスモスにとまり密を吸う「ヒョウモンチョウ」。
こちらは夏の終わりとともに姿を消す初秋までみられる名前通りのヒョウ紋柄をまとった小さなチョウ。
羽根・胴体・眼にいたるまでヒョウ紋柄で関西の人にウケの良いのチョウかもしれません(笑)
このような感じでコスモス以外にも秋を感じられ、今季初のコスモス畑を楽しんできました。
この調子で行くと台風などの直撃がなければ満開は10月上旬~中旬にかけてだと思われます。
当施設にご来場された際は帰りに立寄られてみては如何でしょうか?
今回はここまで!
次回の「野田町コスモス畑開花状況について」をお楽しみに。